リンデロンvg 軟膏 やけど

やけどのときにリンデロンVG軟膏は効果あり?

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やけどになってしまった時には、人によっては軟膏を塗ったほうが良いという方もいらっしゃれば、塗らないほうがいいとアドバイスしてくれる人もいます。
いったいどちらが本当なのでしょうか?
また、やけどのときにはリンデロンVG軟膏が効果的だという話も聞こえてきますが、上記の話を踏まえると、使ったほうがよいのかどうかも迷ってしまいますね。
ここでは、リンデロンVG軟膏の効果や使い方について考えていきたいと思います。
結論から言うと、症状の重さによってリンデロンVG軟膏をはじめとする軟膏を使ってよい場合と使わないほうが良い場合に分けられます。
つまり、状況次第であるために、塗ったほうが良いというアドバイスも、塗らないほうが良いというアドバイスもどちらも正しく、どちらも間違っているということになります。
ですので、ある時は効果的であるともいえますし、状況によっては逆効果となってしまうこともあります。
それでは、いったいどのような場合に使用するとよいのでしょうか?

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軟膏を使用してよいのは、本当に軽いやけどのときだけです。
皮膚の表面だけがやけどしてしまって赤くなっているような状態のときであれば、軟膏を塗ることによって回復させていくことができるといわれています。
しかし、それよりもやけどの症状が重く、真皮までやけどによる被害が生じてしまっていると、逆に軟膏は塗らないほうが良いとされています。
判断基準としては、水ぶくれができているかどうかに着目するとよいでしょう。
水ぶくれができてしまっているときには軟膏は使わないほうが治りが早くなるといわれています。
軟膏によって表面を消毒してしまうと、残念ながら痛みが強くなったり、跡が残りやすくなったりしてしまいます。
そうならないように、しっかりと自分の症状を見極めながら、軟膏を使うかどうか判断してくださいね。
わからない場合には、お医者さんに行ってみてもらったほうが賢明でしょう。
自分で判断することが困難なときには、薬を使わずにあくまでも応急処置だけで抑えておくとよいでしょう。

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