やけど 水ぶくれ 病院

やけどで水ぶくれになってしまった時に病院に行ったほうがいい?

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やけどしてしまうと、時に患部が水ぶくれになってしまいますよね。
小さなものならばまだいいのですが、大きいサイズになってしまうとどうしても気になってしまいます。
自力でも治せるのではないかと感じる場合もありますが、やはり水ぶくれになってしまった時にはきちんと病院に行ったほうがよいのでしょうか?
実は、やけどには症状別に段階が3つ分かれています。
1段階目は本当に軽い症状で水ぶくれにもならないのですが、2段階目になると水ぶくれが現れてきます。
つまり、水ぶくれが出ている現状では、それなりに症状が重いということになりますね。
想像していた以上に水ぶくれができるほどのやけどというのは大変なのです。
一般的にも2段階目以降はきちんと病院で診察してもらったほうがよいとされています。

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一言にやけどといっても、その状態がどこまで深刻なものであるのかを判断するのはプロであるお医者さんでも難しい場合があるといいます。
自己判断だけで治療せずに、きちんと専門家に診てもらうようにしましょう。
また、病院にはなるべく早くいくように心がけ、その際の応急処置としては水で患部を冷やす程度にしておきましょう。
加えて、患部をガーゼ等で覆ってから行くとよりよいです。
人によっては塗り薬などで消毒をしたほうがいいとおっしゃる方もいますが、実は、消毒をしないほうが治りが早く、痛みも少ないうえに跡も残りにくいといわれています。
ですので、しっかりと冷やした後には、塗り薬などを使用しないで病院に向かったほうが良いでしょう。
薬などが必要な場合には、お医者さんが処方してくれるので、それを活用すればよいです。
自己判断で片づけずに、しっかりとお医者さんに診てもらいましょう。
それが、素早くきれいに治療するための最短ルートです。

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