やけど 跡 赤い

やけどの赤い跡を残さないためは?

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軽いやけどになってしまうと、その部分が赤くなってしまって跡が残ってしまうことありますよね。
この跡を残さないように治療するにはどのようにすればよいのでしょうか?
まずは、なによりも患部を冷やすことが重要です。
軽いやけどのときには特にも、対策も怠ってしまいがちで、その結果として治りが悪くなってしまったり、跡になってしまうことがあります。
これを防ぐためにも、まず最初の段階でしっかりとやけどした部分を冷やすようにしましょう。
なるべく早い段階での冷却が、治療の上でも跡を残さないうえでも重要ポイントになります。
そして、冷やした後の対処方法も非常に重要です。
大切なポイントは2つあり、1つは患部を乾燥させないこと、もう1つは患部を消毒しないことです。

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ケガなどの場合では、乾燥させたほうが良いといわれる場合や、しっかりと消毒することが重要だといわれることもあります。
しかし、やけどに関していえば、乾燥させないことと消毒しないことが非常に重要になってくるのです。
まず、乾燥させない理由は、再生使用している皮膚の組織までも乾燥によって死んでしまうことがあげられます。
じつは、昔はやけどをした場合には患部を乾燥させるように指導されていたこともあったようです。
しかし、乾燥させてしまうと、そこが跡になりやすいことがわかり、現在では乾燥させない方法が有名になってきています。
乾燥させないことによって、赤い跡も残りにくくなります。
ワセリンなどを塗って、患部が乾いてしまわないように気を付けましょう。
正しく対処して、やけどの赤い跡を残さないようにしていきたいですね。
逆に、間違った応急処置によって症状が悪化してしまったり、それこそ跡になって残ってしまうこともありますので注意が必要です。

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