やけど 水ぶくれ 潰す

やけどでできた水ぶくれを潰すのは良いのか

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やけどは、深さによってI度〜III度に分類されるのですが、このうち、水ぶくれができるのはII度にあたります。

 

水ぶくれができてしまったとき、皆さんはどうするでしょうか?
水ぶくれを潰してしまったほうが、跡が残りにくく早く治るという情報もあれば、水ぶくれを潰してしまうと、傷口から細菌が侵入して感染症を起こしてしまう可能性があるので危険という情報もあります。

 

それでは、水ぶくれの対処法としては、一体どのようにするのが適切なのでしょうか?
まず、水ぶくれができた場合でも、患部を流水で十分に冷やすことが重要です。

 

これにより、炎症の拡大を防ぐと同時に、患部を洗浄し、痛みを抑えることもできます。

 

そして、水ぶくれが破れていない場合は、水ぶくれを潰さないように注意して患部をしっかりと清潔にした後に、絆創膏やガーゼで患部を保護することが望ましいとされています。

 

自分で水ぶくれを潰してしまうと、その傷口から菌が入ってしまい、感染症を起こしてしまう可能性があり、傷が悪化したり跡が残ったりすることにつながります。

 

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以上が、やけどで水ぶくれができてしまった時に自分でできる応急処置となります。

 

水ぶくれができた場合は、決して軽度とは言えないやけどです。

 

跡も残りやすいと言われているので、跡を残さず、早めに治すためにも、できるだけ早く皮膚科で受診したほうが良いでしょう。

 

医師による水ぶくれの処置は、患部の状況や場所などに応じて異なるようです。

 

一般的には、水ぶくれをわざわざ潰すことはせずに、維持して湿潤療法が行われるということです。

 

一方で、水ぶくれができた場所や、膜の薄さによっては、きちんと消毒をしたうえで潰してしまうこともあるようです。

 

例えば、足の裏の場合は、歩いている間に水ぶくれが潰れてしまって、感染症を起こしてしまう危険性があるので、あらかじめ潰してしまい、保護するほうが良いです。

 

このように、水ぶくれはきちんと対処しなければ、やけどを悪化させたり跡を残すことになってしまいます。

 

できるだけ、皮膚科で適切な治療を受けるようにしましょう。

 

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