火傷 治りかけ かゆい

やけどの治りかけにかゆいのはどうしたら良いのか

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やけどをした時には、痛み、皮膚の赤み、水ぶくれなどが気になります。

 

そして、適切な処置をして治ってくると、患部が茶色っぽくなってくるのと同時に、かゆみが出てくることがあります。

 

痛みはもちろんですが、かゆみもとてもつらいですよね。

 

そこで、やけどの治りかけの時に襲ってくるかゆみの対処法についてまとめました。

 

まず、かゆいからといって、かくのは避けたほうが良いです。

 

せっかく治りかけてきた患部に傷が付き、再び悪化してしまう可能性が高くなります。

 

また、皮膚をかくことで色素沈着が起こり、やけどの跡もさらに悪化してしまう恐れがあります。

 

このかゆみは一時的なものであるので、我慢すればいずれは消えるのですが、かいてしまうとさらにかゆくなってしまうようです。

 

しかし、我慢できないぐらいかゆいことがあると思います。

 

では、そのようなときは、どうしたら楽になるのでしょうか?

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まず、病院でかゆみ止め(塗り薬や飲み薬)を処方してもらう方法があります。

 

皮膚科のお医者さんにきちんと見てもらうのが、やはり安心です。

 

その他にも、いくつかかゆみを軽減する方法があるようです。

 

たとえば、患部をトントンと優しくたたくことにより、かゆみが抑えられます。

 

この方法は、効果は決して高くないものの、ひっかくのとは違い、患部を傷つけないので、一時的な対処法として良い方法とされています。

 

また、保冷材などを用いて患部を冷やすことも、かゆみを抑えるという点では非常に効果的です。

 

しかし、この方法は、冷やすのをやめたときに、かゆみがひどくなってしまうという問題点があることに注意が必要です。

 

加えて、皮膚の乾燥もかゆみを強くします。

 

患部を乾燥させないように、保湿クリームなどを使用することも、かゆみを抑えることにつながるようです。

 

かゆみが出るということは、やけどが治りかけているということです。

 

ひっかいて悪化させたりせず、適切な対処をしながらもう少し我慢しましょう。

 

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