やけど 痛み 処置 ラップ

やけどの痛みの処置方法にはラップがいい?

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やけどしてしまってヒリヒリと痛むとき、その解決方法として、ラップを用いた方法があります。
いったい、ラップをどのように使えばよいのでしょうか?

 

まず、ラップを巻く前に、最初は患部を水でしっかりと冷やします。
とにかく一番初めに患部をしっかりと冷却することが重要です。

 

そのうえで、やけどした部分を乾燥させないようにすることが大切になってきます。
このときに役立ってくれるのがラップというわけです。
患部を覆うようにラップを巻き、輪ゴムやテープなどではがれないように固定します。
これだけでも乾燥させないようにする効果があるのですが、必要に応じて、ウェットティッシュを巻いたり、ワセリンなどを利用するのもよいでしょう。
非常にお手軽・簡単に対処することが可能です。

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この対処方法によって治りが早くなるだけではなく、痛みも感じにくくなってきます。
もちろん個人差もありますが、これによって痛みが解消されたという話も多く言われていますので、一度試してみるのもよいと思います。

 

もちろん、ラップのほかにも、ばんそうこうを貼るのも効果的です。
ラップと同じような効果が期待できるので、こちらでもよいでしょう。

 

しかし、ばんそうこうの場合にはやけどの部位にあうサイズがなかったりする場合もありますよね。
ラップであれば基本的にどのご家庭にもありますし、すぐに対処することが可能なので、なかなかお勧めの方法です。

 

また、こちらもご参照ください。
火傷の痛みを緩和させるには?

 

ラップによる処置をうまく活用して、早くやけどの治療や痛みの除去ができるとよいですね。

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