ドライアイス やけど 処置

ドライアイスでやけどしてしまった時の処置方法は?

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やけどといえば、何か熱いものに触れてしまった時に起こるものだと思いますよね。
やけどと聞いただけで、お料理しているシーンなどを連想してしまう人も多いと思います。

 

しかし、やけどの原因は熱いものだけではありません。
低温やけどというものもありますよね。

 

例えば、誤ってドライアイスなどの非常に温度が低いものに触れてしまった時はどのように対処すればよいのでしょうか?
ここでは、その対処方法について考えていきたいと思います。

 

一般的にやけどしてしまった時には患部をしっかりと冷却します。
しかし、低温やけどの場合には逆の対応が必要です。

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つまり、温めてあげる必要があるのです。

 

低温やけどしてしまった時は、まずは40℃ほどのお湯で患部を温めるようにしましょう。
ドライアイスに触れたことによってひどい場合には凍傷になってしまうこともありますが、このような状態でさらに冷やしてしまっては都合が悪いです。
冷えてしまった箇所は温めるようにしましょう。

 

また、手が濡れた状態や汗をかいた状態などでドライアイスに間違って触れてしまうと、その部分にドライアイスがくっついて離れなくなってしまうことがあります。
冷凍庫の氷をとろうとして同じような状態になってしまった人もいるのではないでしょうか?
取れなくなって痛みもあり、パニックになってしまいそうですが、この場合も落ち着いてお湯につけて温めるようにしましょう。
お湯につけることによって手からもドライアイスが取れやすくなります。
無理にはがそうとすると皮膚を傷つけてしまいますので、なるべく冷静に対処するようにしましょう。

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