アイロン やけど 処置

アイロンでやけどしてしまった時の処置方法は?

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やけどしてしまう原因として多いのは、お料理の最中などが多いですよね。
油がはねてしまったり、うっかりと熱された調理器具にふれてしまったりなどと、やけどしてしまうリスクがいろいろなところに隠れています。

 

しかし、料理のとき以外でも家事をしているとやけどしてしまうことはあります。
例えば、アイロンがけをしているときなどです。
アイロンは非常に高温になってしまいますので、うっかり触れてしまっただけでも意外と症状が重くなってしまうことも少なくありません。
ちょっと触れただけなのに、水ぶくれになってしまったというご経験があるかたも多いのではないでしょうか?
ここでは、アイロンでやけどしてしまった時の処置方法について確認していきたいと思います。

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まずは、しっかりと流水でやけどした部分を冷やしてあげることが最重要です。
長くて10分程度、水でしっかりと流して冷やしてしまいましょう。
冷たすぎて痛く感じるくらいしっかり行うことが重要です。
これによって、症状の改善が早くなります。

 

そして、冷やした後にはきちんと病院で診てもらうようにしましょう。
たかがやけどでオーバーだと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、アイロンは非常に高温なので、ちょっと触れただけでももしかすると真皮の方までダメージが伝わっている可能性が考えられます。

 

表皮だけの軽いやけどであれば自分で治すのもアリなのですが、そのさらに深くまで症状が出てしまっているときには、きちんとお医者さんに診てもらうことが重要です。
また、対応も早ければ早いほど症状を小さく抑えられます。
すぐに病院に行くのが理想ですが、それが難しい場合には冷却だけでもしっかりと行っておきましょう。

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