子ども やけど 水ぶくれ

子どもがやけどで水ぶくれになってしまったときの対処法

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子どもがやけどしてしまったらどうすればよいのでしょうか?
やけどしてしまった時の最初の処置といえば、まずやけどした部分をしっかり冷やすことですが、小さな子どもさんがやけどしてしまって泣き出したりすると、周囲にいる大人の私たちまでもが軽いパニックになってしまって、何をすればいいのか判断が遅くなってしまうことがありますよね。
ここでは、子どもがやけどしてしまった時の対処法について整理しておきたいと思います。

 

子どもの場合だと、赤ちゃんとはまたちょっと違って、自分で活発に動き回りますよね。
これで間違ってお湯をひっくり返してしまったり、アイロンにぶつかってしまったりすると大きなやけどになってしまいかねません。
十分に注意が必要です。

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また、まだまだ皮膚も弱くデリケートなので、同じ熱でも大人よりも症状が重くなっている恐れもあります。
子どもがやけどしてしまった時には少しでも早く病院に連れていくようにしましょう。

 

ただし、病院に連れていく準備などをしている間に、周囲の人の協力も得ながら応急処置をしてしまいましょう。
冒頭でも書いた通り、基本はやけどした部分を冷やすことが先決です。
こどもは痛がって泣いてしまうかもしれませんが、早く治療して跡を残さないようにするためにもしっかりと冷却させましょう。

 

また、場合によってはそれほど心配するほどのこともないような軽い症状に見える場合もあるかもしれません。
しかし、やはりどの程度の症状なのかを判断するのは素人では非常に難しいので、大丈夫だとは思いつつも念のためお医者さんには見てもらったほうが良いでしょう。

 

自分だけで判断してしまわず、きちんと専門家に診てもらったうえで治療したほうがそのこのためになります。

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