やけど 薬 ゲンタシン

やけどの処置にはゲンタシンという薬が有効?

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やけどになってしまうと、赤くはれてしまったり、水ぶくれになってしまったりと、様々な症状が現れますよね。
それらの症状の一つとして、患部がジュクジュクになってしまうことがあります。
このような場合にはどのように対処していけばよいのでしょうか?

 

やけどによってジュクジュクになってしまっていると、そこから雑菌やウイルスなどが入り込んでしまうことがあり、感染症にかかってしまう恐れがあります。
そこで、ジュクジュクのところから菌などが入り込まないように処置をしてあげるひつようがあるのですが、そのときに有効だといわれているのがゲンタシンというお薬です。
こちらは抗生物質で、菌が増殖していくのを防いでくれます。
これを活用することによって、菌が患部から侵入していくことを防ぐことができるのですね。

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ゲンタシンを使った後は、その部分を空気に触れないようにガーゼなどで覆うようにしてください。
そのまま放置していると、そこから菌が侵入しやすくなります。
いくら抗生物質で菌が繁殖しにくいとはいえ、そもそも入ってこないようにすることも非常に重要です。
また、患部が乾燥しているとやけどの跡も残りやすくなってしまいますので、しっかりとガーゼで保護して乾燥しないように心がけましょう。

 

ただし、いつでも薬をぬればよいというわけでもありません。
水ぶくれなどになってしまっているときにはやけどの症状が比較的重いということを示しており、このようなときに塗り薬を塗ってしまうと、腫れなどの症状が重くなってしまうこともあります。
できればお医者さんに診てもらって、適切な治療をうけるようにしてください。

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