やけど 痛み 緩和

やけどの痛みを緩和させるには?

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ついうっかりと熱いものを触ってしまって、やけどになってしまうことありますよね。
触った瞬間はすぐにひっこめますが、このあと、だんだんと痛みがでてきますよね。
この痛みを緩和させる方法はないのでしょうか?
やけどしてしまった場合は、患部が赤くはれて、ヒリヒリと痛んでくると思います。
このとき、まず真っ先に行うことは冷たい水で冷やすことです。
バケツなどにためた水で冷やすのもいいですが、可能であれば流水で冷やしたほうが良いでしょう。
ただし、冷やすときは長くても10分程度にしましょう。
あまり冷やし過ぎると今度は体全体が冷えてしまい、ほかの病気などのものになってしまう恐れがあります。
ほどほどにすることが大切ですが、いざ冷やしてみると意外と冷やす時間が長く感じられることが多いようです。
ちょっと苦痛なくらいが冷やすうえではちょうどいいのかもしれません。

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また、氷などで冷却しようとする方もいらっしゃるかと思いますが、できれば水で冷やしたほうがよいです。
氷の場合だと冷やし過ぎてしまう恐れがあるからです。
水とはいえ、10分も冷やし続けていると、だんだんと冷たくて手の感覚がなくなっていくと思います。
冷やし続けることのほうが苦痛にも思えてくることもありますが、我慢して初期の段階でしっかり冷やすことが重要です。
最初にきちんと冷やしておくことができれば、のちのちに水ぶくれなどになってしまうリスクも減らすことができます。
やけどはの痛みを緩和させるには、なるべくはやく患部を冷やすことが大切です。
冷やさないで放置しておくと、痛みの期間も長引いてしまうので、症状を早く緩和させるためにはなるべく早く対処するようにしましょう。
火傷の時には素早く適切な応急処置が大切になってくるのです。

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